スポーツコクピット 狭山

ブリヂストン・スポーツコクピット 狭山は、埼玉県狭山市根岸のタイヤ・ホイール等のカー用品専門店です。

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デモカー紹介

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当店のデモカーをご紹介します。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

型式 トヨタ KP61

当社名称コードナンバー TTS-04MT

81年~84年 TSマイナーツーリングレース参戦

84年    TSスターレットグランドカップレース参戦

エントラント  TTSレーシングチーム

エントリー車輌名 #9 #21 タカハギタイヤスターレット

         #7 #15 #25 ビルシュタインスターレット
     
                  ビルシュタイン高萩スターレット

         #9 ウェッズスペシャルスターレット
         
         #8 #26  GABイルマオートスターレット
             
             イルマオートTTSスターレット 

・当時同型の車輌が数台存在していた。スポンサーの関係でエントリー車輌

 名は数々あり、数名のドライバーが参戦していた。

 コードナンバーは同型の車輌である為「TTS-04MT」の1つになって

 いる。特に最後にスカイブルーにカラーリングされたこの車輌は、

 下田次郎が初優勝を遂げた車輌である。

・数台の内1台のビルシュタインスターレットは83年TSマイナーツーリ

 ングレース参戦終了後、84年にTSスターレットグランドカップレースに

 参戦し、表彰台を獲得している。特にSUGOで行われたスターレット

 グランドカップでは武藤文男がドライブし予選6番手からのスタート

 で、決勝では怒涛の追い上げで2位表彰台を獲得している。

 (#7ビルシュタインスターレット)当時は今とは違い、車載カメラ

 の重量が重い為、ハンデがある中の決勝だった。SUGO名物の

 上りの最終コーナーでは重いカメラを搭載してる影響か前のマシンに

 少し引き離されながらも、武藤文男のドライビングテクニックで

 喰らい付いて走っている様子が映像で確認出来る。

 決勝前のインタビューでは車輌を前にTTS-レーシングのTシャツを

 着てインタビューを受けている武藤文男の姿も映像で確認できる。

・車体
   
 車体はTRDから購入し製作。81年にTSマイナーツーリングレースに

 参戦し、83年には当時まだ駆け出しのホイールメーカーウェッズの

 ホイールを装着し、エントリー車輌名もウェッズスペシャルスターレット

 として参戦した。

・復活作業

 2008年に復活作業を開始し、2011年復活作業完了。KP47スターレット
 
 (TTS-03MT)に続き、2008年より復活作業を開始していた。

 当初はKP47スターレット(TTS-03MT)より保管状態が良い

 事から、KP47スターレット(TTS-03MT)と比べ短時間で

 作業が完了する見通しだったが、エンジンは既に組み上がっていた

 のに対しボディーの手直し作業が思ったより時間がかかり完成は

 2011年6月になった。完成までに3年かかった。

 エンジンはドライサンプになっており、復活させて走らせるとしたら

 KP47よりこのKP61を走らせるのが無難ではないかという意見が当初
  
 から出ていた。エンジン、ミッションを仕上げてくれたのは、

 TRD桜井氏である。亡くなる前に桜井氏はこのKP61車輌が仕上がったら

 今行われてる、TSカップレースに参戦させよう、セッティングとりに

 行こうね。と約束をしていたが、その約束は叶わなかった。
   
 桜井氏はKP47、KP61と2台の復活作業に大きく力を貸してくれた。

 復活したのはTTS-04MT KP61のタカハギタイヤスターレット、

 ウェッズスペシャルスターレットとしてエントリー名されていた車輌

 である。


・カラーリング

 KP47(TTS-03MT)同様、このKP61(TTS-04MT)も

 スポンサーの関係でカラーリングは幾度か変更されたが、最後に

 現在のカラーになっているスカイブルーになりレース終了後

 車輌保管された。その他のKP61 TTS-04MTも

 レース終了後車輌保管の予定だったが、現在車輌は存在しない。

・2011年 10月 テスト走行

 復活作業を終え、戦闘力を上げる為に足廻りの手直しとサスペンション

 の変更作業がエンドレスアドバンスにて行われた。特注で製作された

 エンドレスジールサスペンションを装着し、エンジンはキャブレター

 の調整を行う為に2011年10月につくばサーキットにてセッティング

 テスト走行が行われた。テストドライバーとしてベテランドライバー

 の浅野武夫が担当。2011年10月に行われたテストで復活してからの

 初めてのサーキット走行、姿形が綺麗に復活されたとはいえ、

 サーキット走行を行うのは実に約30年振りになる為、ボディー

 全体の剛性確認、足廻り全般のトルク確認、エンジンセッティングと

 車体全体的に確認を行いながらのマシンパフォーマンスを引き出す

 内容となった。目標は2012年にTSカップに参戦する為にマシンを

 仕上げる事が重要視された。

 その日のテストでは完璧に仕上げる事は出来ずに終了。

 数々の課題を残し、再セッティングが必要とされた。


・2012年 1月 参戦体制発表

 2012年1月に2012年TSカップレースに参戦する事をHPにて発表。

・2012年 富士ジャンボリー TS-カップレース参戦

・エントラント スポーツコクピット狭山

・エントリー車輌名 #14 SPコクピット狭山エンドレススターレット

・メンテナンス エンドレスアドバンス

・ドライバー 浅野 武夫

・予選 12番手 

・決勝 10位


 
 
 

 ドライバー   下田次郎/二瓶勇児/武藤文男/藤崎和男/茂木和夫
  

 2011年 マシンセッティング テストドライバー 浅野武夫

 2012年 富士ジャンボリー TS-カップ ドライバー 浅野武夫



 
  


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

TTS-04MT ガレージ車輌保管から引き上げ時。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

TTS-04MT 復活作業様子。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

TTS-04MT用エンジン完成時。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2011年 TTS-04MT車輌完成時。 


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

完成後、エンドレスジール ファンクションサスペンション装着。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

82年 #7 ビルシタインスターレット 初期カラー。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

83年 #7 ビルシュタインスターレット TTS-04MT 富士スピードウェイ。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 富士スピードウェイ #15 ビルシュタイン高萩スターレット TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年  #15 ビルシタイン高萩スターレット TTS-04MT 富士スピードウェイ。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

ビルシュタインスターレット TTS-04MT
 


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 #15 ビルシュタイン高萩スターレット 富士スピードウェイ スタート前 グリッド。

ドライバー二瓶勇児。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 #15 ビルシュタイン高萩スターレット 富士スピードウェイ スタート前 グリッド。

ドライバー二瓶勇児。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 ビルシュタイン高萩スターレット 富士スピードウェイ スタート前 二瓶勇児。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 #25 ビルシュタイン高萩スターレット富士スピードウェイ スタート前藤崎和男。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 #25 ビルシュタイン高萩スターレット 富士スピードウェイ ピットイン
藤崎和男。

写真奥 TRD桜井氏。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 #15 ビルシュタイン高萩スターレット 二瓶勇児 富士スピードウェイ ピットにて。 


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

83年 #9 ウェッズスペシャルスターレット ドライバー武藤文男 隣に下田次郎。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

82年 ビルシュタインスターレット 富士スピードウェイ スタート前 二瓶勇児。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

83年 #9ウェッズスペシャルスターレット 武藤文男 富士スピードウェイ。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 #15 ビルシュタイン高萩スターレット 二瓶勇児。

富士スピードウェイ。 


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 #15ビルシュタイン高萩スターレット二瓶勇児 富士スピードウェイ。

手前のサニーが#7タカハギタイヤASADAサニー下田次郎。(当社代表)


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 #15 ビルシュタイン高萩スターレット 二瓶勇児 スタート前。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 #15 ビルシュタイン高萩スターレット 富士スピードウェイ スタート前 

二瓶勇児。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 #25 ビルシュタイン高萩スターレット 富士スピードウェイ スタート前

藤崎和男。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 #15 ビルシュタイン高萩スターレット 富士スピードウェイ スタート前 

二瓶勇児。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

83年 #9 ウェッズスペシャルスターレット  富士スピードウェイ 武藤文男。 


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2011年 10月 復活作業完了後 テスト走行 つくばサーキット。

隣 下田次郎。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2011年 10月 つくばサーキット テスト走行 テストドライバー浅野武夫。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2011年 つくばサーキットテスト走行を行う TTS-04MT ピットアウト。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2011年 10月 つくばサーキットにてテスト走行 TTS-04MTのセッティングを行う

下田次郎と浅野武夫。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2011年 10月 つくばサーキットにてテスト走行 1回目のテスト走行終了後

セッティングを行う 浅野武夫とエンドレスメカニック トシ。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2011年 10月 1回目テスト走行終了後 キャブのセッティング取り直しと

サスペンション調整を行う。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2011年 10月 つくばサーキット テスト走行 テストドライバー 浅野武夫。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2011年 10月 つくばサーキットでテスト走行を行う TTS-04MT。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

当時の参加許可 車検済みステッカー。58年9.11と記載してある。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2011年 10月 つくばサーキットテスト走行終了。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

82年 ビルシュタインスターレット 富士スピードウェイ ヘアピン 二瓶勇児。

TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

82年 ビルシュタインスターレット 富士スピードウェイ ヘアピン 二瓶勇児。


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 TS-SGC #7 ビルシュタインスターレット 武藤文男

富士スピードウェイ

手前 #19 BANDOH スターレット(坂東商会) 小池伸子 


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 TS-SGC #7 ビルシュタインスターレット 武藤文男

TTS-04MT


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 TS-SGC #7 ビルシュタインスターレット 武藤文男


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 TS-SGC #7 ビルシュタインスターレット 武藤文男


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 TS-SGC #7 ビルシュタインスターレット 武藤文男


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

84年 TS-SGC #7 ビルシュタインスターレット 武藤文男

富士スピードウェイ 1コーナー

#8 EMXスターレット

#6 中部自動車トリイ・スターレット

#2 ENKEI STARLET


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2012年 4月 TS-カップ 富士 ピット裏 予選終了後

ドライバー 浅野武夫 

#14 SPコクピット狭山エンドレススターレット


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2012年 TS-カップ 富士 スタート前 ドライバー浅野武夫

#14 SPコクピット狭山エンドレススターレット


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2012年 TS-カップ 富士 決勝前 グリッド

ドライバー 浅野武夫

#14 SPコクピット狭山エンドレススターレット


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2012年 TS-カップ 富士 グリッド スタート前


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2012年 TS-カップ 富士 スタート前 


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2012年 TS-カップ 富士 スタート前 グリッド


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2012年 TS-カップ 富士 スタート前 グリッド

#14 SPコクピット狭山エンドレススターレット

エンドレスメカニック TOSHI


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2012年 TS-カップ 富士 スタート前 グリッド


トヨタ スターレット レースマシン TTS-04MT

2012年 TS-カップ 富士 ストレート 決勝中。

#14 SPコクピット狭山エンドレススターレット

ドライバー 浅野武夫





SPコクピット狭山クラウンハイブリッド

SPコクピット狭山クラウンハイブリッド

車輌 トヨタ GWS204 クラウン ハイブリッド

1998年式

新車購入時にアスリートとハイブリッドで悩んだ末により静粛性と燃費性

を重視し、ハイブリッドを購入。ハイブリッド車でありながら走行性、

コーナーリング時での安定性を向上させる為に足廻りアイテムを装着し

走りのイメージを強調させた。つまりハイブリッド車でサスペンションアイ

テムを取り付けた事によりどの様に車の特性が変化するかを確認する為に

も行った内容である。タイヤをポテンザS001に変更しグリップ、剛性、静

粛性が向上するかを確認し、直進、コーナー時での縦の剛性と横の

剛性を向上させる為にインチアップを行った。

この内容により、ハイブリッド車でも車のパフォーマンスを向上させる事が

充分に出来る事、そしてハイブリッド車でも走りをイメージした仕上がりが

出来る事が確認出来た。

タイヤをS001に交換した事でタイヤノイズを低減させる事が出来た。

ホイールはレイズのブラックフリートV634であり、634=ムサシと読む

事で、当社の発祥地である日高市高萩の駅名である、「武蔵高萩」を意識

しての理由である。










SPコクピット狭山クラウンハイブリッド


SPコクピット狭山クラウンハイブリッド


SPコクピット狭山クラウンハイブリッド


SPコクピット狭山クラウンハイブリッド


SPコクピット狭山クラウンハイブリッド


SPコクピット狭山クラウンハイブリッド


SPコクピット狭山クラウンハイブリッド


SPコクピット狭山クラウンハイブリッド


SPコクピット狭山クラウンハイブリッド


SPコクピット狭山クラウンハイブリッド


SPコクピット狭山クラウンハイブリッド


SPコクピット狭山クラウンハイブリッド


SPコクピット狭山クラウンハイブリッド


SPコクピット狭山クラウンハイブリッド


SPコクピット狭山クラウンハイブリッド


スペック
タイヤ ポテンザ S001

F245/40R19

R275/35R19
ホイール レイズ ブラックフリート

V634
サスペンション関連 RS-R スーパーi 車高調サス




SPコクピット狭山C63-AMG

SPコクピット狭山C63-AMG

車輌 C204 メルセデスベンツ C63 AMGクーペ

原動機  V型8気筒

2012年式

CクラスクーペをベースにされたAMGモデル。

所々にカーボンを使用されたアイテムが装着されダイナミックな

ボディデザインに仕上げらている。

ボディサイズに対してV型8気筒エンジンが登載されている為

大きな制動力が必要という事からブレーキキャリパーはAMGビックキャリパーが

標準装着されている。

シフト付近のダイヤルを操作するとシフトパターンが変わり

シフトダウンに対し自動でエンジン回転を合わせるシステムに切り替わる。

エンジンスタート時では常にエキゾーストからV8独特なサウンドが

響き渡る。

標準で装着されているシートはバケットシートかと思わせるような

ホールド性の高い物でいて、クッション性も高くドライバーの安全を向上させ、

疲労を低減させる作りになっている。

今までのCクラスとは違った感覚を味わえる。


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


SPコクピット狭山C63-AMG


スペック
ホイール 純正 AMG
サスペンション関連 純正 AMG
A&V・カーナビ 純正
吸・排気系 純正 AMG
セキュリティ 純正




SPコクピット狭山RYOJI-M5

SPコクピット狭山RYOJI-M5

車輌 E60 BMW M5 RYOJI専用機

原動機 V型10気筒

2007年式

E60 M5はV型10気筒を登載しF1技術を取り入れられた最速セダン

スポーツと言える。

冷間時でのエンジンスタート時ではV型10気筒の乾いたサウンドが

響き渡り心を擽らわせる。

シフトをマニュアルモードに切り替え走行するとシフトダウン時では

自動でエンジン回転を合わせるモードになり、さらに「M」ボタンを

押すとシフトスピードが速くなりエンジン出力も上がる。

さらに「M」ボタンを押す事によりエンジン出力が上がり、コーナリング

時でのドライバーのホールド性向上が必要とされるいう事でコーナーリング

中にシートアシストシステムが働く。(コーナリング中にシート脇腹の部分

が動き体を支えるシステム)

「M」ボタンの事をRYOJIは必殺と呼んでる。

「M」ボタンを押さずにエンジン出力だけ上げる事が出来る、

「POWER」(Mエンジン ダイナミック コントロール)

サスペンションの減衰力の調整を選択出来る「EDC」(エレクトロニック

ダンパー コントロール)(コンフォート プログラム・ノーマル プログ

ラム・スポーツ プログラム と3つのプログラムある)

走行安定性およびトラクションを最適にするシステムの「DSC」

(ダイナミック スタビリティ コントロール)

の3つのボタンがシフト付近に装備されている。

駆け抜ける喜び、この車に刺激を覚えた。


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


SPコクピット狭山RYOJI-M5


スペック
タイヤ ポテンザ RE050

ホイール M純正
サスペンション関連 アイバッハ サス
オイル・バッテリー エンドレス Rシリーズ
吸・排気系 純正
セキュリティ 純正




SPコクピット狭山SL-AMG

SPコクピット狭山SL-AMG

車輌 R129 メルセデスベンツSL500 6.0 AMG

原動機 V8 6.0L 

1994年式

ベースはメルセデスベンツSL500 V8 5.0Lであるが

この車輌はAMGの為 V8 6.0Lにボアアップされている

SL500 V8 6.0L AMGである。

当社の社長が当時新車で購入し長年大事に所有しているマシン。

思い入れの深いマシンだけに売却の話が何度かあっても全て断ってきている。

定期的にメンテナンスを行い、2011年にドレスアップ作業を行った。

V8エンジンで馬力がある事に対し純正のブレーキキャリパーボディが小さいため

充分に制動力が得られないということから、

エンドレスのブレーキキャリパーキットを装着した。

リアのブレーキキャリパーキットは特注で製作。

これにより制動力を向上させ安全性も向上させる事が出来た。

エンドレスブレーキキャリパーキットを装着する際に

同時に必要とされたのがホイールのインチアップであった。

装着されたエンドレスのブレーキキャリパーはフロントが6ポットで

リアがレーシング4ポットと大幅に純正のブレーキキャリパーよりオーバーサイズになる。

その為、純正の17インチのホイールが装着不可になる。

社外メーカーからR129に装着できるホイールは数々ラインアップされているが、

AMGというブランドを踏襲したいという理由から

AMG純正スタイリングⅣを装着する事に決定した。

そしてデザインも元々のR129AMG純正17インチはディッシュデザインであるため、

せっかくキャリパーをオーバーサイズにしたのに隠れて見えなくなってしまうのも残念なため、

デザインをスポークにしてブレーキキャリパーの存在を大きくアピールする事にした。

エンジンのメンテナンスも行い、点火系の部品の交換を行った。


SPコクピット狭山SL-AMG

R129 AMG 


SPコクピット狭山SL-AMG

天気の良い日はオープンにして走ります。


SPコクピット狭山SL-AMG

・ブレーキ(フロント)エンドレス ブレーキキャリパーキット 6ポット

・ホイール AMG スタイリングⅣ


SPコクピット狭山SL-AMG

・ブレーキ(リア)エンドレス ブレーキキャリパーキット レーシング4ポット

・ホイール AMG スタイリングⅣ


SPコクピット狭山SL-AMG

純正 AMG エンブレム


SPコクピット狭山SL-AMG

室内 本皮シート


SPコクピット狭山SL-AMG

メーター 


SPコクピット狭山SL-AMG

V8 6.0L


SPコクピット狭山SL-AMG


SPコクピット狭山SL-AMG


SPコクピット狭山SL-AMG


SPコクピット狭山SL-AMG

純正ウッドパネル


スペック
タイヤ ポテンザ S001
F 235/40R18 
R 265/35R18
ホイール AMG スタイリングⅣ
サスペンション関連 ビルシュタイン
オイル・バッテリー エンドレス Rシリーズ
A&V・カーナビ パイオニア
吸・排気系 AMG 純正
インテリア・エクステリア AMG 純正
セキュリティ 純正
その他 エンドレス ブレーキ キャリパー キット フロント/リア
カラー レッドアルマイト




ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

型式 ニッサン KB310

当社名称コードナンバー TTS-20M-MT 

83年~89年 TSマイナーツーリングレース参戦

エントラント TTS-レーシングチーム

・82年 #19 タカハギタイヤサニー 下田次郎 (スネイルレーシング)

・83年 #7  タカハギタイヤサニー 下田次郎 (ムーンパワー)
    
・84年 #7 タカハギタイヤASADAサニー 下田次郎(アサダレーシング)



・83年 #26 タカハギタイヤやまろくサニー 佐藤 茂 

・85年 #20 タカハギタイヤサニー 二瓶勇児(TTS-20M-MT)

   #9  タカハギタイヤサニー 椎野俊朗
      
   #36   タカハギタイヤサニー 伊藤清彦


・86年 #19 タカハギタイヤサニー 二瓶 勇児/綱島伸二
       
      タカハギタイヤスネイルサニー

   #36 タカハギタイヤいとうサニー 伊藤清彦

   #9 高萩タイヤムーンパワーサニー 椎野俊朗 
     

・87年 #19 タカハギタイヤスネイルサニー 二瓶勇児/綱島伸二

・89年 #45 コクピット狭山サニー  綱島伸二 (TTS-20M-MT)



82年までマイナーツーリングレースにKB110(TTS-10T-MT)で参戦

し、83年からKB310(TTS-20M-MT)に車輌変更し参戦。

尚、KB110(TTS-10T-MT)はタカハギタイヤトリイサニーとして

参戦し、メンテナンスはトリイレーシングで行われていた。

このKB310(TTS-20M-MT)は当社では1台のみであり、

他のエントリー名にタカハギタイヤの名が入っているのは全てスポンサー

していた事によるものである。

車輌購入

TTS-20M-MTは元はムーンパワー望月氏から購入し、TTS-20M-MTとしてコ

ードナンバー登録。最初は下田次郎が参戦し、後に二瓶勇児、綱島伸二と

乗り継ぎ最終的に89年にコクピット狭山サニーとして参戦した。

当店ではこの89年の(コクピット狭山サニー)としてが

最後のマイナーツーリングレース参戦となった。

車輌は当時綱島伸二が引き取った為現在は存在しない。

87年にタカハギタイヤからコクピット狭山に店名変更された為、89年に

出場したマイナーツーリングレースはコクピット狭山として参戦した。


「スネイルレーシング」

83年に下田次郎がKB310サニーでマイナーツーリングレースに参戦した際

はスネイルレーシング所有のマシンでの参戦。後に二瓶勇児、綱島伸二、

菊地聖志と乗り継いだ。

「アサダレーシング」

84年に下田次郎はアサダレーシング所有のマシンで参戦。

印象的なボディーカラーである紅白カラーに仕上げられ

「つぼ八」という居酒屋がスポンサーに着いた。

「スターレットとサニー」

マイナーツーリングレースにはスターレットとサニーで参戦していた事から

両方の車輌の特性を下田次郎は熟知している。

数多くいるサニー使いの一人としても下田次郎は知られている。














 

 


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

83年 #19 タカハギタイヤサニー 下田次郎 

(スネイルレーシング)


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

83年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤサニー 下田次郎 

富士スピードウェイ


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

83年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤサニー 下田次郎

手前スターレット 浅野レーシングサービス 浅野武夫


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

83年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤサニー 下田次郎

手前 マツオカサニー 武藤文男


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

83年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤサニー 下田次郎

富士スピードウェイ 


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

83年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤサニー 下田次郎

富士スピードウェイ Aコーナー


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

83年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤサニー 下田次郎

富士スピードウェイ  前 マツオカサニー 武藤文男


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

83年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤサニー 下田次郎

富士スピードウェイ 後ろ マツオカサニー 武藤文男


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

83年 マイナーツーリングレース スタート後 富士スピードウェイ


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

83年 マイナーツーリングレース #7 タカハギタイヤサニー 下田次郎

スタート前 グリッド 富士スピードウェイ 

右隣 ムーンパワー望月氏

(TTS-20M-MT)


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

85年 マイナーツーリングレース #20 タカハギタイヤサニー 二瓶勇児

(TTS-20M-MT)


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

85年 マイナーツーリングレース #20 タカハギタイヤサニー 二瓶勇児

富士スピードウェイ (TTS-20M-MT)


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

85年 マイナーツーリングレース #20 タカハギタイヤサニー 二瓶勇児

(TTS-20M-MT)


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

85年 マイナーツーリングレース #20 タカハギタイヤサニー 二瓶勇児

(TTS-20M-MT)


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

85年 マイナーツーリングレース #20 タカハギタイヤサニー 二瓶勇児

(TTS-20M-MT)


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

86年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤスネイルサニー二瓶勇児




ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

86年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤスネイルサニー 二瓶勇児

富士スピードウェイ


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

86年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤスネイルサニー 二瓶勇児


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

86年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤスネイルサニー 二瓶勇児


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

86年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤスネイルサニー 二瓶勇児


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

86年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤスネイルサニー 二瓶勇児


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

86年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤスネイルサニー 二瓶勇児


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

86年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤスネイルサニー 二瓶勇児


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

86年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤスネイルサニー 二瓶勇児

手前 浅野レーシングサービス スターレット 浅野武夫


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

86年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤスネイルサニー 二瓶勇児

手前 浅野レーシングサービス スターレット 浅野武夫


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

86年 マイナーツーリングレース #36 タカハギタイヤいとうサニー 伊藤清彦

後ろ HKSスターレット


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

86年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤスネイルサニー 二瓶勇児


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

86年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤスネイルサニー 二瓶勇児


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

87年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤスネイルサニー 綱島伸二


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

87年 マイナーツーリングレース #19 タカハギタイヤスネイルサニー 綱島伸二


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

88年 マイナーツーリングレース #19  菊地聖志


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

88年 マイナーツーリングレース #19 菊地聖志


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

88年 マイナーツーリングレース #19 菊地聖志


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

88年 マイナーツーリングレース #19  菊地聖志


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

88年 マイナーツーリング #19  菊地聖志


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

88年 マイナーツーリング #19 菊地聖志


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

84年 マイナーツーリングレース #7 タカハギタイヤASADAサニー 下田次郎

富士スピードウェイ ストレート 


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

84年 マイナーツーリングレース #7 タカハギタイヤASADAサニー 下田次郎


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

84年 マイナーツーリングレース #7 タカハギタイヤASADAサニー 下田次郎


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

84年 マイナーツーリングレース #7 タカハギタイヤASADAサニー 下田次郎


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

84年 マイナーツーリングレース #7 タカハギタイヤASADAサニー 下田次郎


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

84年 マイナーツーリングレース #7 タカハギタイヤASADAサニー 下田次郎


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

88年 マイナーツーリングレース #19 菊地聖志


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

88年 マイナーツーリングレース #19 菊地聖志


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

88年 マイナーツーリングレース #19 菊地聖志


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

88年 マイナーツーリングレース #19 菊地聖志


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

88年 マイナーツーリングレース #19 菊地聖志


ニッサン サニー レースマシン TTS-20M-MT 

88年 マイナーツーリングレース #19 菊地聖志





ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

・車輌型式 ホンダ FD2

・ホンダエキサイティングカップ ワンメイクレース シビックシリーズ参戦車輌

・当社名称コードナンバー SCS-020T1 (2008年使用車輌)

2007年車輌購入及び製作し2008年開幕戦に無事に出場。

【2008】

エントラント スポーツコクピット狭山

エントリー車輌名 #17 スポーツコクピット狭山シビック


2008年から新に始まったFD2シビックレース。当社はホンダのレースに初めて参戦。2008年は東日本シリーズに下田亮次が参戦し、インターシリーズにスポット参戦で菊池靖が参戦。

車輌製作が終了し、初めてのテスト走行を富士スピードウェイで行われシビックタイプRのパフォーマンスの高さを実感し、開幕戦に挑んだ。
しかし、FF車輌使いのベテラン勢の多さと、他のチームマシンの仕上がりの高さから結果は残す事が出来ずにシーズンを終える。

カラーリング

・ボディーカラーは赤になり、ステッカーデザインはガレージLFWにより
製作された。日頃から下田亮次が「獅子奮迅」という言葉を心がけている事から、強い走りをイメージし、リアクォーターに獅子を入れた。
また、フロントフェンダー左右には「獅子奮迅・亮次」というステッカーが貼られた。


ドライバー #17 下田 亮次

          菊池 靖


【2010】

エントラント スポーツコクピット狭山

エントリー車輌名 コクピット狭山エンドレスFD-2

当社名称コードナンバー SCS-020T1E (2010年使用車輌)

2009年のシリーズ参戦は中止し、迎えた2010年に復活参戦。その際車輌も全体的に見直され、ボディーの見直し、サスペンションの使用変更、など行われた。2010年よりエンドレスアドバンスと共に参戦。車輌のメンテナンス、現地スタッフは全てエンドレスメカニックによって行われた。
車輌はさらにパフォーマンスを引き上げる事ができた、しかし練習不足が走行に一番に響き、結果が残せないままこの年のシーズンを終える。

カラーリング

当初は全体的にカラーリングは変更される予定であったが、ボディーカラーは変更なしで、ステッカーのみ見直し張り替えられた。車体にはメインのスポーツコクピット狭山だけが大きく貼られている。

途中カーナンバーの変更

2010年も当社エースナンバーとして使用している#17を装着する予定であったが、途中#17を使用しているチームが他にいた為、カーナンバーを変更する事になり#27を装着し参戦した。#27は下田亮次自身がラッキーナンバーとしている。


【2011】


・ボディ
前年の最終戦でのクラッシュによりマシンは大きく大破した事で
ボディは再度剛性を見直された。同時に確認出来た内容が元々の
ボディ剛性が足りていないという事であった。
それは、初年度のボディ製作時まで内容が遡った。
そこで再度全体的にボディ剛性の見直し作業が行われた。

・カラーリング
基本のベースカラーは変更されず所々再塗装され、一部の場所に
白色が付け加えられた。

・一新された
初年度製作に対しその他の場所でも見直し作業が行われ、
エンジンルーム内では特に必要ないと判断された物は全て取り除かれた。
取り除く事によりマシンのパフォーマンスが向上、戦闘力が上がる、
といった事は無い可能性が大きいが、しかし効率性を向上させる事を
考えての行動だった。

【2012】

・2012年体制
2012年1月にHPにて「2012 MUGEN POWER CUP シビック
ワンメイクレース」に参戦発表をした。
前年同様(株)エンドレスアドバンスと共にコクピット狭山エンドレススポーツで参戦。2012年ドライバーは下田亮次に決定。
長年ホンダワンメイクレースを主催していたHOAが2011年限りでワンメイクレースを終了する事を発表、代わりにMUGENが主催になり新にMUGEN POWER CUPを開催する事に決定した。車輌、レギュレーションの変更は無くHOA主催ホンダエキサイティングカップ ワンメイクレース シビックシリーズで使用された車輌を使う。
本来は、2011年でシビックシリーズは終了される事に決まっていたが、数々のエントラント及びシビックレースファンから「伝統のあるシビックレースなのだから、続けてもらいたい」、「まだ終わるには早すぎる」と
いった声が沢山挙がり、MUGENが主催になり1年継続される事になった。これはシビックレースファンのみならず、ワンメイクレースファンからもこういった声が多く挙げられた。

ホンダエキサイティングカップ ワンメイクレース シビックシリーズ時では「インター」 「東日本」 「西日本」と3つのシリーズを設けられたが
2012 MUGEN POWER CUP シビック ワンメイクレースでは全てシリーズは統合された。

・2012年マシン
新車の発表は無く2011年にボディ全体の再剛性、数々の箇所をリフレッシュされたSCS-020T1Eを使用。

ドライバー #17 #27 下田 亮次


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2008年 車輌製作段階。


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2008年 車輌製作。


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2008年 車輌製作。


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2008年 車輌製作。


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2008年 #17 下田亮次 富士テスト走行。


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2008年 富士。


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2008年 開幕戦 富士スピードウェイ ストレート #17 下田亮次。


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2008年 富士決勝 #17 下田亮次


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2008年 富士決勝 #17 下田亮次


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2010年 富士決勝前 車輌車検。SCS-020T1E 


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2010年 富士決勝前 


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2010年 富士決勝前。


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2010年 もてぎ決勝グリッド #27 下田亮次 


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2010年 もてぎ決勝グリッド #27 下田亮次


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2010年 もてぎ決勝グリッド #27 下田亮次 


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2011年 車輌製作終了時。

SCS-020T1E


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2011 9月 エンドレスイベントにて展示。SCS-020T1E

スポーツコクピット狭山 店頭イベントにて。


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2011 9月 エンドレスイベント SCS-020T1E展示。

2011エンドレスレディー 鵜沢ひかり。

 


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2011 9月 エンドレスイベント SCS-020T1E展示。

2011 エンドレスレディー 鵜沢ひかり 

完成後の初お披露目。


ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2011 9月 エンドレスイベント SCS-020T1E展示。

2011 エンドレスレディー 鵜沢ひかり。

完成後の初お披露目。





ホンダ シビックタイプR レースマシン SCS-020T1/SCS-020T1E

2011 9月 エンドレスイベント SCS-020T1E展示。

2011 エンドレスレディー 鵜沢ひかりセット。


スペック
タイヤ ワンメイクレース専用スリックタイヤ
ホイール レイズ RE30
18X9.0J+35
18X9.0J+50
サスペンション関連 エンドレス ジール ファンクション

専用コイルスプリング
オイル・バッテリー 油種類 ワコーズ
その他 その他 ワンメイクシビックレースレギュレーション




トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

・車輌型式 トヨタ SXE10 

・ネッツカップアルテッツァシリーズ ワンメイクレース参戦車輌

・当社名称コードナンバー SCS-01A(2001年~2005年使用車輌)

2001年車輌購入製作し、2005年まで車輌ボディーを改良、再剛性し使用。

2001年#17車輌 年間シリーズチャンピオン獲得 
旧富士スピードウェイコースレコード獲得。

【2001】

エントラント コクピット狭山

エントリー車輌名 #17コクピット狭山アルテッツァ
         
         #8 タカハギグループアルテッツァ

ドライバー #17 本吉 正樹 

      #8綱島 伸二  岡本克彦  

カラーリング及びカラーリングの変更
2001年開幕戦 #17車輌は紺色のカラーリング、2001年3戦目に
車輌カラーリングを赤に変更。

#8車輌は開幕戦から2戦目まで、赤とシルバーの組み合わせのカラーリング。

2001年3戦目から#17、#8共にカラーリングは赤になった。

リアクォーターにラインを入れ、#17は黄色、#8はシルバーで区別。

アルッテツァシリーズ2年目の本吉正樹がこの年シリーズ王者を獲得した。

#8車輌レギュラードライバー綱島伸二の代役で2戦のみ岡本克彦が参戦した。 

【2002】
エントラント スポーツコクピット狭山

エントリー車輌名  #17・#12 SPコクピット狭山アルテッツァ

前年王者を獲得した本吉正樹から新に#17車輌のドライバーになったのは
山本将之。レギュレーションによりドライバーシリーズチャンピオンになった者は翌年は出場が許可されない。

本吉正樹は2002年トムススピリッツからスーパー耐久レースに参戦した。
  
カラーリング
前年と同様赤いカラーリングで大きな変更は無いが、#12車輌のみ
フロント部リップスポイラーが白に変更。

エントラント名、エントリー車輌名はこの2002年からスポーツコクピット
狭山に変更。2002年よりお店が特化型コクピットの赤いスポーツコクピットになり、お店のエンブレムも赤い丸デザインに変わり、シリーズ途中から車輌ステッカーのデザインが変更。2002年より#8車輌のカーナンバーが#12に変更。
ドライバーも綱島伸二から下田亮次になった。
2台ともエントリー車輌名が「SPコクピット狭山アルテッツァ」になり
当初#8・#12に使用されていた「タカハギグループアルテッツァ」という称号は使用されなくなった。車輌ボディーに「TAKAHAGI-M GROUP」の
ステッカーのみ貼られた。

ドライバー #17 山本 将之 

      #12 下田 亮次

【2003】

エントラント スポーツコクピット狭山

エントリー車輌名  #0・#12 SPコクピット狭山アルテッツァ

#17車輌の車輌製作完成が少し遅れ、開幕戦には間に合ったが手続きが
遅れた事からこの年#17車輌は#0でカーナンバー登録された。

前年ドライバー山本将之から新に箱使いの名手、碓井久彦にドライバー変更された。

使用を変更し、挑んだ2003年、開幕から前半は思うような結果が出ず駆動系のトラブルが多かった。2001年に頻繁に起きていたエンジントラブルは改善され、この2003年にはエンジントラブルは無く、その替わり他の部分のトラブルが起きた。

ドライバー #0  碓井 久彦

      #12 下田 亮次


【2004】

エントラント スポーツコクピット狭山

エントリー車輌名  #17・#12 SPコクピット狭山アルテッツァ

2004年はドライバーの変更は無く前年同様、碓井久彦と下田亮次でのコンビ。
この年、2年目のエースドライバーの碓井久彦が念願のシリーズチャンピオンを獲得した年だった。
チームとしては2回目のシリーズ王者を獲得。

大きなボディーカラーリングの変更は無く、#12車輌のみフロント部のリップスポイラーが白から黄色に変更された。一部リアクォーターステッカーデザインがファイアーパターンに変更。#17が黄色、#12がシルバーと区別された。

ドライバー #17 碓井 久彦
  
      #12 下田 亮次


【2005】

エントラント スポーツコクピット狭山

エントリー車輌名  #17・#12 SPコクピット狭山アルテッツァ

2004年王者になった碓井久彦に変わり、エースドライバーに登録任命されたのは期待の杉林健一。

車輌ボディーは#17・#12と共に前年のボディーを引き継ぎ使用。
#17車輌はボディー剛性、エンジンを見直し作業を行い、#12車輌は
特に手直しせずそのまま使用された。

#17エースドライバー杉林健一はシリーズ中激戦を繰り返しながら表彰台を獲得し活躍した。

ドライバー #17 杉林 健一

      #12 下田 亮次

【2006】キング・オブ・アルテッツァ

エントラント スポーツコクピット狭山

エントリー車輌名  #17・#12 SPコクピット狭山アルテッツァ

当社名称コードナンバー SCS-01B (2006使用車輌)

この2006年でアルテッツァシリーズは終了となり、最終章、キング・オブ・アルテッツァとして称号された。
変更内容が、歴代王者の参加が許可された事。
それに従い、チームは参戦ドライバーを2001王者本吉正樹、2004王者碓井久彦2名をレギュラードライバーに登録した。再び両者を使い王者獲得に挑んだ。
#17車輌に本吉正樹、#12車輌に碓井久彦、下田亮次は#12車輌のサブドライバー。

車輌ボディー変更

長年使用してきた車輌のボディー変更を行った。その為、当社登録コードナンバーがSCS-01A~01Bになった。

車輌製作終了しシェイクダウンを行い王者獲得に充分期待できる車輌の仕上がりとなった。

カラーリングの変更
開幕戦は#17は赤で#12はスポンサーの関係状で青になったが、2戦目から#17、#12共にシルバーに変更され2台ともメインはスポーツコクピット狭山に戻された。
長年赤いカラーリングで仕上げられてきた2台の車輌が一新してシルバーに変更された事に存在感をより出す事が出来たと考えられる。
その事から当社では2006年使用を「ファイナル・エディション」と言った。リアクォーターは前年までファイアーパターンのデザインであったが
2006年は常勝を意味し、昇り龍のデザインに変更された。
#12車輌はシリーズ途中にフロント部を接触し、フロントバンパーが大破した事から純正エアロバンパーに変更された。

最終戦で#12碓井久彦がポールポジションを獲得。#12車輌にとっては初のポールポジション獲得。同時に新富士スピードウェイコースレコードを獲得した。新旧共に富士スピードウェイのコースレコードを獲得した事は快挙である。


2006年最終章、ドライバーシリーズ王者を獲得することは叶わなかったが2006年エントラント順位では2位を獲得。当社6年間のアルテッツァシリーズ参戦は幕を閉じた。

ドライバー #17 本吉 正樹

      #12 碓井 久彦 

 



 



  







トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#8 綱島伸二 2001年 当初のカラーリング。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 本吉正樹 2001年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#8綱島伸二  2001年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#8 岡本克彦 2001年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#8 岡本克彦 TIサーキットにて。2001年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

2001年 #17車輌 #8車輌


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

鈴鹿サーキットにて。 2001年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

鈴鹿スタート前。 2001年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

ポールポジション。本吉正樹 2001年 


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

グリッドに付く #17本吉正樹。2001年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

優勝 本吉正樹。2001年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 山本将之 2002年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 山本将之 2002年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 下田亮次 2002年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 下田亮次 フォーメーションラップ 2002年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 山本将之 優勝 2002年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 山本将之 2002年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

2002年 #17 #12


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 山本将之 2002年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#0 碓井久彦 2003年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 下田亮次 2003年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 下田亮次 2003年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#0碓井久彦 #12下田亮次 2003年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 下田亮次 2003年 富士スピードウェイ


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

碓井久彦 本吉正樹 2003年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#0 碓井久彦 2003年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#0 碓井久彦 2003年 テール・テゥ・ノーズ


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#0 碓井久彦 2003年 グリッドにて。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#0 碓井久彦 2003年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#0 碓井久彦 2003年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17碓井久彦 2004年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 碓井久彦 2004年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 碓井久彦 2004年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 碓井久彦 優勝 もてぎにて。 2004年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 下田亮次。 2004年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 碓井久彦 優勝 2004年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17碓井久彦 鈴鹿にて。2004年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 下田亮次 つくばにて。2004年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 下田亮次 もてぎにて。 2004年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 下田亮次 もてぎにて。2004年 


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 碓井久彦 鈴鹿にて。2004年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 碓井久彦 鈴鹿にて。2004年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 碓井久彦 表彰台。 2004年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 碓井久彦 2004年。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 下田亮次 富士スピードウェイ、グリッド。2004年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12・#17筑波にて。2004年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 杉林健一 2005年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 下田亮次 2005年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17杉林健一と碓井久彦 2005年。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 杉林健一 2005年。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17杉林健一 スタート前。2005年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 杉林健一 グリッド。2005年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 杉林健一とチームオーナー下田次郎。2005年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 杉林健一 表彰台。2005年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 杉林健一 2005年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 杉林健一 2005年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 杉林健一 グリッドにて。 2005年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 杉林健一 2005。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

2005年 コクピット狭山 スタッフ。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 下田亮次 富士メインストレート。2005年。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

開幕前。2006年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

車輌製作 2006年。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

車輌製作 2006年。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 本吉正樹 2006年


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 碓井久彦 2006年。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

2006年開幕戦。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17テスト走行。2006年。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12テスト走行。2006年。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

2006年 新カラー #12・#17


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 本吉正樹 表彰台にて。 2006年。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 本吉正樹 2006年。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 碓井久彦 2006年。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 碓井久彦 ポールポジション。2006年。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 本吉正樹 富士1コーナー。2006年。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 碓井久彦 富士1コーナー。2006年。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17 本吉正樹 表彰式にて。2006年。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#17本吉正樹 表彰式にて。2006年。 


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

下田亮次 チーム代表として表彰壇上に。2006年。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 2007年 ポテンザエキサイティングステージ 展示、デモラン。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 2007年 ポテンザエキサイティングステージ デモラン 下田亮次。
レース用スリックタイヤからブリヂストンSタイヤポテンザRE55Sを装着し、タイムデータ取りを行った。 筑波サーキット。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 2007年 ポテンザエキサイティングステージ デモラン 下田亮次。筑波サーキット。 


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 2007年 ポテンザエキサイティングステージ デモラン 下田亮次。

筑波サーキット。 


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 2007年 ポテンザエキサイティングステージ デモラン 下田亮次。

筑波サーキット。 


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 2007年 ポテンザエキサイティングステージ デモラン 下田亮次。

筑波サーキット。 イベント デモラン。


トヨタ アルテッツァ レースマシン SCS-01A/ SCS-01B

#12 2007年 ポテンザエキサイティングステージでのデモラン ドライバー下田亮次。

筑波サーキット イベント デモランを行う SCS-01B。


スペック
タイヤ ワンメイクレースタイヤ
ホイール #17 ウェッズスポーツ
#8当時は レーシングハート
#12TWS(2003~2005)
#17・#12ウェッズスポーツ(2006)
サスペンション関連 クァンタム レーシングダンパー アルテッツァレース仕様
オイル・バッテリー 油種類 レッドライン




トヨタ ターセルターボ レースマシン CPS-31LT-NC01

トヨタ ターセルターボ レースマシン CPS-31LT-NC01

車輌型式 トヨタ EL31

1988年TNCT(トヨタノーマルカップターボ)シリーズレース参戦車輌

エントラント コクピット狭山

エントリー車輌名 コクピット狭山ターセルターボ

・クラス分け

当時カテゴリーでTNCとTNCTとクラスがありTNCは(トヨタノーマ

ルカップ)ターボ無しNA車輌のクラスで、TNCTは(トヨタノーマル

カップターボ)ターボ有り車輌のクラスであった。従ってこの車輌はターボ

車輌の為、TNCTクラスでの参戦になった。

しかしNA車輌に比べ車体が重い事がハンデになり優勝する事は出来ずレー

スを終えた。

・制限された内容

基本ノーマルレギュレーションになっている為、エンジン部は手を加える

事は出来ず、車体の剛性、サスペンションのセットアップ等でマシンの

ポテンシャルを上げて戦うイコールコンディションであった。

・途中カーナンバーの変更

当初はカーナンバー#14であったが途中、#3に変更された。

・レース終了後

レース終了後車輌は保管された。


ドライバー #14 #3 島田和樹/渡辺正義






トヨタ ターセルターボ レースマシン CPS-31LT-NC01


トヨタ ターセルターボ レースマシン CPS-31LT-NC01


トヨタ ターセルターボ レースマシン CPS-31LT-NC01





トヨタ スターレット レースマシン CPS-71E-SAC01、CPS-71E-SAC02

トヨタ スターレット レースマシン CPS-71E-SAC01、CPS-71E-SAC02

車輌型式 トヨタ EP71

    SAC(スターレットグループAカップ)シリーズレース参戦車輌

エントラント コクピット狭山

エントリー車輌名 #9 #12 コクピット狭山スターレット

・JTCグループA規定とは違うレギュレーションで仕上げられた車輌で

N1規定の上になる、その為エンジン内部にも手を加えられる事が出来、

この車輌のエンジンはキャブレター仕様になっている。タイヤもレース用

スリックタイヤを装着。

スターレットのワンメイクレースであり当時このレースを見に来る

熱狂的なファンが沢山いたという。

・車輌コードナンバー

車輌は2台あり、#12車輌がCPS-71E-SAC01で#9車輌がCPS-71E-

SAC02となる。

・菊池聖志 優勝

特に#9車輌に関してはドライバーは菊池聖志が参戦し優勝。

菊池聖志はこのレース以外でも当社の名でマイナーツーリングレース

(タカハギタイヤスネイルサニー)にも参戦していた時期があり縁の深い

人物である。

・レース参戦終了後

レース参戦終了後はメルセデスベンツ190E-2.3-16(CPS-190E-GR

A02)と同様レース終了後は長年車輌保管された。


ドライバー #9 菊池聖志






トヨタ スターレット レースマシン CPS-71E-SAC01、CPS-71E-SAC02


トヨタ スターレット レースマシン CPS-71E-SAC01、CPS-71E-SAC02


トヨタ スターレット レースマシン CPS-71E-SAC01、CPS-71E-SAC02


トヨタ スターレット レースマシン CPS-71E-SAC01、CPS-71E-SAC02


トヨタ スターレット レースマシン CPS-71E-SAC01、CPS-71E-SAC02


トヨタ スターレット レースマシン CPS-71E-SAC01、CPS-71E-SAC02


トヨタ スターレット レースマシン CPS-71E-SAC01、CPS-71E-SAC02


トヨタ スターレット レースマシン CPS-71E-SAC01、CPS-71E-SAC02


トヨタ スターレット レースマシン CPS-71E-SAC01、CPS-71E-SAC02


トヨタ スターレット レースマシン CPS-71E-SAC01、CPS-71E-SAC02


トヨタ スターレット レースマシン CPS-71E-SAC01、CPS-71E-SAC02


トヨタ スターレット レースマシン CPS-71E-SAC01、CPS-71E-SAC02





メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

車輌型式 メルセデスベンツ W201

1988、89年JTC全日本ツーリングカー選手権 グループAレース参戦車輌

当社名称コードナンバー CPS-190E-GRA02

エントラント コクピット狭山

エントリー車輌名 メルセデスベンツ190E-2.3-16(88年)
         
          CLEARLYベンツ2.3-16V(89年)   

 ・1989年はワコーズトレノ(トヨタAE92トレノ 当社名称コードナンバーCPS-92A-GRA01)と2台体制でグループAレースに参戦。

・190E-2.3-16(CPS-190E-GRA02)ワコーズトレノ(CPS-92A-GRA01)

での2台体制参戦の前は、86年ウェッズスポーツスターレット(TTS-71E-

GRA02)で参戦、87年ウェッズスポーツカローラFX (トヨタ カローラFX

 TTS-82E-GRA01)で参戦をしていた。

88年にウェッズスポーツカローラFX (TTS-82E-GRA01)から車輌変更が

行われ登場したのがこのメルセデスベンツ(CPS-190E-GRA02)だった。


・車輌
当時同型でレイトンハウスからも参戦されていた、この車輌は3台存在し、2台はレイトンハウスが参戦して、1台は当社が購入し参戦させていた。

・カラーリング
何度かカラーリングは変更され、最後はこのカラーリングになった。

・レース終了後
参戦終了後、長年車輌保管をしていたが復活。現在は主にイベントなどでの展示がメイン。

・チューニングされた2.3-16直列4気筒エンジン
 
当時2.5リッターエンジン(190EエボリューションⅠ、Ⅱに搭載している2.5リッターエンジン)を搭載する事も考案されたが、2.3リッターエンジンのまま戦いレースを終えた。

参戦ドライバー 武藤文雄/綱島伸二/関根基司/米山二郎









 


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

車体のカラーリングは当時のままです。


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

当時のままの姿です。今改めて見ても、しっかり車輌製作してあります。


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

エンジンは2.3リッター直列4気筒。当時参戦していたM3に対抗するために2.5エンジンを搭載する事も考えたのですが、2.5リッターエンジンは搭載することなく2.3リッターのまま戦い、レースは終わりました。


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

今見てもカッコイイです。


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

ホイールはレイズ製、ブレーキはブレンボを装着。


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

最近では走らせる事より展示することが多いです。


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

ボディー製作も妥協せず作り上げてます。


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

トランクにはクイックチャージシステムを付けています。耐久レースのためタイヤ交換と給油が必要とされていました。


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

マフラーはサイド出し、独特なサウンドが響き渡ります。


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

もちろん運転席以外シートはありません。


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

現在タイヤはポテンザRE-11Sを装着しています。


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

ステアリングはモモを使用。


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

メーター類です。電圧、油温、燃圧。


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

セルスターターです。


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

エアジャッキです。


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

黒いのがシフトレバーで、真ん中のがスタビライザーバランスレバー、手前がブレーキバランスレバーです。


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02

車輌専用設計アルミ製ロールケージです。このロールケージはエンジンルームまで通ってます。


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02


メルセデスベンツ 190E 2.3-16 レースマシン CPS-190E-GRA02



スペック
タイヤ ブリヂストン ポテンザ RE-11S
(当時はレース用スリックタイヤ)
ホイール レイズ製特注レース用アルミ鍛造ホイール車輌専用設計
センターロック方式
サスペンション関連 ビルシュタイン サスペンション (アーム類レース専用設計)
オイル・バッテリー ワコーズ
吸・排気系 レース専用設計サイド出し
インテリア・エクステリア アルミ製ロールゲージ
(車輌専用設計)
その他 ブレンボブレーキキット
(フロント、リヤ)
クイックチャージシステム
(GAS用、AIR用)
エアージャッキ搭載
ブレーキバランサー
スタビライザーバランスレバー
        etc・・・




トヨタ カローラFX レースマシン TTS-82E-GRA01/TTS-82EC-SAC01

トヨタ カローラFX レースマシン TTS-82E-GRA01/TTS-82EC-SAC01

車輌型式 トヨタ AE82

1987年 JTC 全日本ツーリングカー選手権 グループA参戦車輌

1986年 C/SACシリーズ 参戦車輌

当社名称コードナンバー TTS-82E-GRA01/TTS-82EC-SAC01

エントラント TTS-レーシング
       
        
エントラント車輌名 ウェッズ スポーツ カローラFX
        (JTC全日本ツーリングカー選手権グループA参戦時) 
エントラント車輌名 タカハギタイヤAE82
             (C/SAC参戦時)

・元はC/SACレース(カローラ/スターレットグループAカップ)に

参戦させていた車輌をJTCグループA規定に使用変更し1987年に

EP71スターレット(ウェッズスポーツスターレット TTS-71E-

GRA02)から車輌変更が行われ、JTC全日本ツーリングカー選手権

グループAレースに参戦使用された。

このためこの車輌にはコードナンバーが2つある。

C/SACレース時はTTS-82EC-SAC01であるがJTC全日本ツーリングカ

ー選手権グループAレース時ではTTS-82E-GRA01になった。

C/SACレースではドライバーは石井邦明が参戦していた。

・カラーリング

前年に参戦していた、ウェッズスポーツスターレット(TTS-71E-GR

A02)の継続の為カラーリングはウェッズカラーになり、車輌名もウェッズ

スポーツ カローラFXになった。C/SAC参戦時はカラーリングが違い

車輌名もタカハギタイヤAE82であった。

・エントラント名の変更

87年までのレース参戦エントラント名はTTS-レーシング(タカハギ

タイヤを意味する名)であったが、87年12月に現在のコクピット狭山が

オープンした為、88年からエントラント名がコクピット狭山になった。

ドライバー #9二瓶勇児/綱島伸二(JTC グループAレース参戦時)

ドライバー #9  石井邦明   (C/SACレース参戦時)


トヨタ カローラFX レースマシン TTS-82E-GRA01/TTS-82EC-SAC01





トヨタ スターレット レースマシン TTS-71E-GRA02

トヨタ スターレット レースマシン TTS-71E-GRA02

車輌型式 トヨタ EP71

1986年 JTC 全日本ツーリングカー選手権 グループAレース参戦車輌

当社名称コードナンバー TTS-71E-GRA02

エントラント     TTS-レーシング

エントリー車輌名   ウェッズスポーツスターレット

・1986年当社が最初にJTC全日本ツーリングカー選手権グループAレースに

参戦した時に使用した車輌。JTCグループA規定に仕上げられたこの車輌

(TTS-71E-GRA02)以外にSACレース(スターレットグループAカッ

プ)用に仕上げられた同型のEP71スターレット(当社名称コードナンバー

CPS-71E-SAC01、CPS-71E-SAC02)の2台が存在する。

JTCグループAレースは耐久レース、SACレースはスターレットの

ワンメイクでスプリントレースであった。


・カラーリング

車体のカラーリングはホイールメーカーのウェッズスポーツのカラーリング

になっている。当時のスポンサー関係状である、従ってエントリー車輌名

もウェッズスポーツスターレットとなっている。当社はこのグループAレー

スだけではなく、以前にマイナーツーリングレースの時もウェッズの名で

レース参戦している。その際は、ウェッズスペシャルスターレット(トヨタ

KP61 当社名称コードナンバーTTS-04-MT)となっていた。

その時、主にドライバーを務めていたのは下田次郎。


一部の情報だと、ウェッズのホイールを装着し、車輌名をウェッズという名

で一番最初にレース参戦(参戦したレースはマイナーツーリングレース)し

たのは下田次郎だという情報がある。


1987年にJTC全日本ツーリングカー選手権グループAレース参戦車輌を

トヨタ カローラFX(ウェッズスポーツカローラFX TTS-82E-GRA02)に

車輌変更した。


ドライバー 二瓶勇児/綱島伸二/佐島晃














トヨタ スターレット レースマシン TTS-71E-GRA02


トヨタ スターレット レースマシン TTS-71E-GRA02


トヨタ スターレット レースマシン TTS-71E-GRA02


トヨタ スターレット レースマシン TTS-71E-GRA02


トヨタ スターレット レースマシン TTS-71E-GRA02


トヨタ スターレット レースマシン TTS-71E-GRA02


トヨタ スターレット レースマシン TTS-71E-GRA02


トヨタ スターレット レースマシン TTS-71E-GRA02


トヨタ スターレット レースマシン TTS-71E-GRA02


トヨタ スターレット レースマシン TTS-71E-GRA02


トヨタ スターレット レースマシン TTS-71E-GRA02





トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT

トヨタ スターレット レースマシン  TTS-03MT

車輌 トヨタ KP47

当社名称コードナンバー TTS-03MT

70年代 マイナーツーリングレース参戦。

エントラント タカハギタイヤサービス TTSレーシングチーム

エントリー車輌名 タカハギスターレット/水車屋スターレット

車輌ボディー製作、エンジン製作はTRD(当時トスコからTRDに社名が変わる時期)で製作。車輌使用最終年にツインカムを搭載する予定だったが
ツインカムは搭載する事なくレースを終える。

・再び目覚めさせる、恩師TRD桜井の手によって復活
2007年復活作業開始、2008年復活作業終了。当時レース終了後、車輌保管から約30年以上経過、再び綺麗に仕上げられ記憶を呼び戻すと共に数多くの人達から興奮を得られた。

・カラーリング
 当時幾度かスポンサーの関係でカラーリングの変更が行われ最後保管時のカラーリングはタイヤメーカーのカラーリングであったが、復活作業を行う時にカラーリングは思い出深いイエローに決められた。カーナンバーも一番最初に使用した#12を選択。


ドライバー 下田 次郎


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT


トヨタ  スターレット レースマシン  TTS-03MT





トヨタ カローラ レースマシン THG-02S-FM

トヨタ カローラ レースマシン THG-02S-FM

車輌型式 TE20

当社名称コードナンバー THG-02S-FM

73年、74年 富士フレッシュマンレース参戦

エントラント チームスカーレット

エントリー車輌名 タカハギカローラ/東京堂カローラ

車輌変更
KE10(THG-01F)からTE20(THG-02S-FM)に車輌変更が行われ、富士フレッシュマンレースに参戦。またスポーツカー耐久レースにも使用された。
この時代まだ富士スピードウェイの1コーナーには30°バンクが存在しておりKE10、TE20でそのバンクを走行。また当時富士スピードウェイは逆周りで走行されていた時期があり、下田次郎はその経験もある。
特に30°バンクに関しては、富士スピードウェイ特有の長いストレートを駆け抜け1コーナーに向かっていくと30°バンクが待ち構えていて、恐怖心もある中、アクセル全開で進入しバンク上部を使い車体が傾きながら下にズレ落ちない様に上手く走らなくては行けない、ビルから真っ逆さまに落ちていってる感じだったと、下田次郎は語っている。当時舗装も今と違い、良く出来ていなく、ザラザラの面に対し所々凸凹がある中車体は乱れながらステアリングで修正し、速度を保っていた。アクセルを少しでも緩めると、車体は下に落ちていってしまう為、次のヘアピン(当時Aコーナーは存在していない)までアクセルは全開だった。

・車輌の購入
当時ディーラーの営業担当がルーフの潰れたこの車体を案内してきた事で購入する事になった。

・車輌製作
THG-01Fと同様、THG-02S-FMも車輌製作は主に独自での製作、完成後何度かレース、テスト走行を行ったがエンジンの不具合、故障が相次ぎリタイアが続く事が多かった時、トスコ(後のTRD)のスタッフと仲良くなりエンジンの手直しをトスコ(後のTRD)のメカニックにより行われた。トスコ(後のTRD)のメカニックがエンジンを組み付ける際に立ち会った時、エンジンの仕上げ方が先代の下田萬吉(後の会長、高萩モータース設立者)と同じだった。
トスコ(後のTRD)のメカニックより手直しされたエンジンは戦闘力が上がり、充分に期待の出来る車輌に仕上がった、しかしワークスチームには敵わずレースを終えた。


ドライバー 下田 次郎


トヨタ カローラ レースマシン THG-02S-FM


トヨタ カローラ レースマシン THG-02S-FM


トヨタ カローラ レースマシン THG-02S-FM


トヨタ カローラ レースマシン THG-02S-FM


トヨタ カローラ レースマシン THG-02S-FM






トヨタ カローラ レースマシン THG-01F

トヨタ カローラ レースマシン THG-01F

車輌型式 トヨタ KE10

当社名称コードナンバー THG-01F

・70年~72年富士フレッシュマンレース参戦

エントラント タカハギモータース

エントリー車輌名 タカハギカローラ

当社で一番最初にレース参戦した車輌。
市販されていた(レースベース車輌ではない)車輌を分解しレース車輌に仕上げた。下田次郎が18歳の時に独自で車輌を仕上げ、レースデビュー。
製作に1年の歳月がかかった。

・ここからレース活動が始まった
現在レース活動が出来ているのは、全てはこの時代にレース活動していた下田次郎に敬意を表す。

・全て手作り
情報を元に製作作業を行い、エンジンの分解作業も独自で行い、不具合が発生すると再度組み直し作業を行っていた。そして走れるエンジンを仕上げた。先代の代表(後の会長 高萩モータース設立者下田萬吉)に技術を教わり奮闘し製作に熱をいれていた。エンジンを組み上げる際に、以前進駐軍に所属し、整備を担当していた事からその知恵を使い下田萬吉は原動機は基本組み上げ方は一緒だという事から、戦闘機の原動機と同じ様に組み上げた。ボディーの剛性、ロールゲージの製作では、当時市販されていない為、ワンオフでの製作になった、しかし資金がなく、ロールゲージも独自で製作しなくてはいけない事態になり、下田萬吉により製作された。ロールゲージは見事に完成し取り付けされた。

ドライバー 下田 次郎




トヨタ カローラ レースマシン THG-01F





SPコクピット狭山RYOJI-GT-R

SPコクピット狭山RYOJI-GT-R

BNR32スカイラインGT-R RYOJI専用機。

このマシンとは10年以上の付き合いになります。当時色々行きました。

色々な使用にしましたが、現在はこのスタイルで落ち着きました。

今でも多くの方がこのBNR32型を乗っていられると思いますが、この車は

魅力がありいつまでも時代を感じさせないパフォーマンスを持っています。


SPコクピット狭山RYOJI-GT-R


SPコクピット狭山RYOJI-GT-R


SPコクピット狭山RYOJI-GT-R


SPコクピット狭山RYOJI-GT-R


SPコクピット狭山RYOJI-GT-R


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SPコクピット狭山RYOJI-GT-R


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SPコクピット狭山RYOJI-GT-R


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SPコクピット狭山RYOJI-GT-R


SPコクピット狭山RYOJI-GT-R


SPコクピット狭山RYOJI-GT-R


SPコクピット狭山RYOJI-GT-R


スペック
タイヤ ブリヂストン ポテンザRE-11
255/35R18
ホイール レーシング スパルコ
バイパーR シャンパンゴールドエディション
18X9.5J+18
サスペンション関連 クスコ 車高調サス
(エンドレス ジールファンクション変更予定)
A&V・カーナビ イクリプス ナビ

吸・排気系 トライアル トライフォース
バズーカマフラー

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SPコクピット狭山ワゴンRスティングレイ!!

SPコクピット狭山ワゴンRスティングレイ!!

SPコクピット狭山ワゴンRスティングレイ!!
スポーツコクピット狭山のデモカーのワゴンRです。最近は軽カーをカスタマイズされているお客様が多く、男性、女性を問わず人気があります。パーツのバリエーションも増えてきたので、当店も一台軽カーのデモカーを制作しました。まだまだこれから仕上げていく予定です。試乗もできますのでお気軽にご来店ください。


タイヤホイール

タイヤホイール

タイヤはプレイズの165/45R16を装着し、ホイールは新商品のレイズグリフォニーを装着。足元がオシャレになりました。


リヤビュー

リヤビュー

特に何も変わっていませんが、後姿です。


マフラー

マフラー

マフラーはスズキスポーツのSPXマフラーを装着。


足廻り

足廻り

足廻りはテインのベーシックKを装着。


スペック
タイヤ プレイズ 165/45R16
ホイール レイズ グリフォニー 16X5.5JJ+45 ヤオーブラック
サスペンション関連 テイン  ベーシックK
A&V・カーナビ パイオニア ラクナビ HRZ88
吸・排気系 スズキスポーツ  SPXマフラー
その他 EGRウェザード

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SPコクピット狭山アルテッツァ 12号車

SPコクピット狭山アルテッツァ 12号車

2001年~2006年までネッツカップアルテッツァシリーズに参戦していた車両です。当時12号車、17号車の2台体制で参戦していていたうちの1台です。2001年~2005年までは、ボディカラーはフェラーリをイメージし、(2002年からお店が赤いコクピットという理由もあり)赤でしたが、2006年最終章キング・オブ・アルテッツァではDTMのベンツとF-1マクラーレンメルセデスのイメージからシルバーに変更。フロントバンパーには闘争心を意味する赤いラインを入れました。2006年ネッツカップアルテッツァシリーズ・富士スピードウェイ、コースレコード車両。6年間国内の数々のサーキットを戦った車両です。
ドライバー・2001年・綱島伸二・岡本克彦・2002年~2005年・下田亮次・2006年・碓井久彦


タイヤホイール

タイヤホイール

ホイールはウエッズスポーツ TC-105Nを装着


リヤビュー

リヤビュー

リヤクオーターのステッカーデザインにはテーマがあります。
2001年・2002年は「根強さ」がテーマであり、リヤクオーターには太いラインを入れました。
2003年は「鋭い走り」がテーマになり、少しラインが細くなりました。
2004年・2005年は「完全燃焼」がテーマになりラインがファイヤーパターンになりました。
2006年は「常勝・上昇、昇り龍」がテーマになりラインが赤い龍になりました。


テール

テール

「軍団亮次」のステッカーを貼ってから勝運が強くなりました。


内装

内装

余計な物はありません。


足廻り

足廻り

スイフトのバネにクァンタムのショックです。


足廻り付近

足廻り付近

冷却効果を少しでも多くする為にブレーキダクトが付いています。


スペック
タイヤ ポテンザRE55S 215/45R17 (当時レース用スリックタイヤ)
サスペンション関連 クァンタム
その他 エンドレスレース用ブレーキパッド
ネッツカップアルテッツァシリーズレギュレーション

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この品格に魅され、未知の世界を知った時、人は最高級を味わう。メルセデス・ベンツ・Sクラス 最新技術だけではない、独自のパフォーマンスを加えた車輌、プリウス。 最新技術を投入された先駆け車輌。2代目ハイブリッドカープリウス。

直観のひらめき、着想を奏でる鼓吹車、インスパイア。 エスティマ、それは尊敬を意味し、尊敬を維持する事が使命。

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